Automobile Council 2016 出展者ピックアップ Vol.04

オートモビルカウンシルの最大の特徴ともいえるのが、全国より選りすぐりの優良なヘリテージカー専売店による約80台の即売会の開催。名車に拘り抜いた各店が一堂に会すこの機会は、当時を振り返りながらあの憧れのクルマを手に入れることができるまたとないチャンス。各店どんなクルマが出展されるのかお楽しみだ。

2016.06.30 | Special

ヴィンテージ宮田(三重県)

お客さまとヴィンテージカーを通じてつながりを深めていきたい!

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「ヴィンテージ宮田自動車株式会社」 宮田篤社長

銀行員からの転身、あるきっかけから人生の楽しみを求めてヴィンテージカーを扱うことになったヴィンテージ宮田の宮田篤社長。

「起業して最初の3年間は一人で買い付けから洗車、もちろん納車と駆けずり回っていました。始めたころはお金がなくて、スバル360やN360、R2など軽自動車ばかりを扱ってたなぁ」

国産のヘリテージカーを中心とした在庫が多数。

今では、2階建てのショールームと自社工場を構え、通称ハコスカ・ケンメリのスカイラインのオリジナルとGT-R、セリカ・パブリカ・スバル360など国産のヴィンテージカーを中心に様々な車種が軒を連ねて展示されている。この豊富な在庫を目当てに全国からお客さまが来店し目を輝かせて品定めする。そんな姿やこのクルマ買ってよかったとお客様が喜んでくれるからヴィンテージカー販売へのやりがいを感じている。

ヴィンテージカーを初めて購入する際のアドヴァイスは、「クルマ選びはお店選びがとても重要。情報の収集はwebでもいいけど、絶対に現車をみてじっくりとお店のスタッフとやりとりしてクルマとお店を両方見極めること!」

全国から来店するお客様も驚くほどのコンディション。

AUTOMOBILE COUNCILは、「話を聞いた時に、まず自分が見たいと思った(笑)。ヘリテージカーゾーンは全国からどんなクルマが集まるのか、楽しみだなぁ。」

ヴィンテージ宮田の原点となっているのは初めて販売したスバル360。初心の気持ちを忘れないために、常にてんとう虫は在庫しているそうだ。さて、この在庫からは何が出展されるのか。

ヴィンテージカーとお客さまをつなげていきたい。


Shop Information

ヴィンテージ 宮田自動車株式会社 〒510-8111
住所: 三重県三重郡川越町当新田615番地
TEL: 059-364-6666 / FAX: 059-364-6711
定休日: 水曜日
URL: http://www.japan-vintage.com/

※記事で紹介した車は出展車両とは異なります。

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