AUTOMOBILE COUNCIL 2017 EVENT REPORT
オートモビル カウンシル 2017、マルシェ・レポート!今年はどんなお店が出展していたの?
【ファッション編】

2017.10.02 | Special

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今年もみなさんのおかげで大盛況だったオートモビル・カウンシル。日本全国から集合した魅惑の個性派マルシェでは、車に関連するグッズを中心に、珍しいアイテムが沢山ラインナップしていました。では、どんな魅力的なショップが出展していたの? 一気にショップの特徴について解説していきます。
まずはファッション編、スタート!

Dannie F.M.Gerraldinn[ダニー•ジェラルディン]

1920~1970年代のイタリア、フランス、イギリス、日本の当時のレースやラリーで使用されたレーシングウエアがいっぱいの<ダニー ジェラルディン>。「35年前から研究資料として車入手時やレーサーの方々から約2000着譲り受けたものです。25年前からはヨーロッパのイベントで展示出展し、文化的背景の中で認められてますが、日本では未だ未分野です。特に故小林彰太郎氏の「日本の車文化向上の為に資料として多くの人に分け与えなさい」と言われた事や、CCCJの方々の勧めが日本での出展のきっかけで商業活動で無い為当時の価格の半額で提供してるのだそう。


M2 style[エムツー スタイル]

1889年から長い歴史を持つフランスのタイヤメーカーミシュラン、イタリア・ミラノで創業した老舗の自転車ブランドのデローサのオフィシャルグッズを扱う<M2スタイル>。「バッグからヴィンテージ小物まで充実したラインナップです」とショップオーナーの井上満さん。中には珍しいクラシックなアイテムも。「バッグは口金入裏ワイドオープンシリーズがオススメです。グッズに関しては1898年~現代までのミシュランマンのスタイルの変化を楽しんでもらえたら」

M2 style[エムツー スタイル]
URL: www.m2style.jp


Motorimoda[モトーリモーダ]

2輪・4輪向けのヘルメットやウェア、シューズ、バッグ、アクセサリー、時計などのモーターアパレルを販売している<モトーリモーダ>。ここでしか取り扱いがない直輸入の希少なブランドがずらり。特に個性的なデザインのTシャツやポロシャツがオススメです。マーケティングマネージャーの小嶋幸彦さん曰く「車に興味のある愛好家の皆様のためのお洒落を手助けしたい」。同ショップがこの秋から、日本では初となるランボルギーニのオフィシャルアパレルストア「COLLEZIONE AUTOMOBILI LAMBORGHINI GINZA」を銀座にオープン。車好きならきっと行きつけショップになるはず?

モトーリモーダ 銀座店
住所: 東京都中央区銀座8-16-6-1F
TEL: 03-6226-2515
URL: www.motorimoda.com


CACAZAN[カカザン]

日本の手袋生産のシェア90%を占める手袋の町、香川県さぬき市にあるグローブオリジナルブランドの<カカザン>は、日本唯一のドライビンググローブを扱っています。「KNR-071 ニットドライビンググローブは夏に快適につけることができるのでこれからの時期にオススメです」と代表取締役の出石尚仁さん。革の素材にこだわりつつ、高い技術を持つことで生まれる自然なフィット感が大人気で、全国からの注文が殺到。手作業で作られた完全オリジナルの極上グローブ、実際にその手触りの良さを感じてみては?

CACAZAN[カカザン]
住所: 香川県さぬき市大川町富田中2024-1
TEL: 0879-43-5676
URL: www.caca-zan.net


DEEC[ディーク]

“ドライブにでかけたくなるサングラス”をコンセプトにしたメガネブランド<ディーク>。紫外線を99.9%カットし、眩しさを軽減する機能を持った偏光ガラスレンズで、日本人の顔にフィットするチタンフレームを使用。部長の岩本裕紀さん曰く「たくさんの方々に実際に商品に触れて頂き、質の良さやオリジナリティを少しでもわかってもらえたら嬉しいです」。メガネの聖地、福井県鯖江市でレンズからフレーム、ノーズパッドまで全てを生産し組み合わせた上質メガネは、ドライブで最高の掛け心地を実現。

DEEC[ディーク]
URL: www.deec.jp


STAND 21 JAPAN[スタンド21ジャパン]

最高品質のレーシングウェアを提供する<スタンド21ジャパン>。スーツやブーツ、グローブなどのレーシングウェアからヘルメットやハンスデバイスなど、特にレーシングスーツやグローブなどのオーダーメイドも評判。「1980年代のF1を代表するレジェント、アイルトン・セナ、アラン・プロスト、ナイジェル・マンセルなどが愛用した仏ブランドstand21のレーシングウェアを見て、触れて楽しんで頂ければ」と代表取締役の小松峰明さん。ラリーイベントなどで楽しむことができるヴィンテージスーツなども豊富に揃えているそうです。

STAND 21 JAPAN[スタンド21ジャパン]
住所: 東京都港区南麻布4-14-3 幸ビル1F
TEL: 03-3443-3278
URL: www.stand21.co.jp

Photograph:Taku Amano
Edit:Tuna
Interview & Text:Saeka Hayashi

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