歴代スカイライン、最新GT-R、そしてR380を通じ、
ニッサンとプリンス、融合の50年を
表現するのがニッサンブースです。

2016.07.16 | Special

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一度きりとはいえ満員の鈴鹿サーキットのグランドスタンド前をポルシェのミドエンジン・レーシングスポーツ、カレラGTS(904)を従えて通過する。1964年に開催された第2回日本GPで現実となったこの快挙が、今に連なる「スカイライン神話」の始まりでした。

結局この時は破れたものの、ポルシェに対抗するため直6 DOHC24バルブ2リッター・ユニットをミドシップしたR380を開発して臨んだ第3回日本GPでは見事雪辱に成功。“黒船”打倒の大願を果たします。

そんなプリンスとニッサンが合併したのはその直後。R381、R382といったモンスターマシーンでビッグレースを制し続けただけでなく、オイルショック後もR380の血を引くエンジンを積んだ量産車ベースのスカイライン2000GT-Rでレース界に長く君臨したその功績は他のなにものにも代えがたいものです。

GT-Rの存在はいつも特別。R35史上最大のバージョンアップが施されたという最新モデルでもそれは不変です。いつも最新のテクノロジーで前に進み続けるニッサンの展示にご注目ください。

その他展示車両はこちら

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