誕生50周年を迎えたロータリーエンジン車開発の歴史を展示

2017.07.14 | Special

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今でも初代コスモスポーツを初めて見たときの衝撃は忘れられません。低いボンネット、コンパクトな2シーターキャビン、そして伸びやかなルーフ。誕生から50年を迎える今見ても美しく、しかも未来的ですらあります。

このうずくまるように低いプロポーションを実現した立役者がコンパクトなロータリーエンジン。しかし実用化に至るまでの道のりは困難を極めました。「飽くなき挑戦ーロータリーエンジン誕生50周年」は、そんなマツダの絶え間ざるチャレンジング・スピリットを表現したものです。

上記コスモスポーツは量産型に加え、開発用試作車の1台も展示。

1970年に発売されたファミリアプレスト ロータリークーペは生産型と、同年のスパ24時間レース仕様に仕立てたレーシングカー2台がマツダブースを飾ります。

また1978年にデビューし、そのクリーンなスタイルと軽快な動力性能で一世を風靡した初代サバンナRX-7も登場。

1991年にルマン24時間レースを制した伝説のマツダ787Bと共に、ロータリーエンジンのレーシングDNAを訴えます。

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