ABOUT オートモビルカウンシルとは
AUTOMOBILE COUNCILは、自動車の歴史を軸にヘリテージカーからモダンカーまでが一堂に会する、3日間のイベントです。
展示や販売に加え、トークセッション、アート、音楽、マルシェなどを通して、クルマを取り巻く多様なカルチャーと出会い、
クルマのある人生の愉しみ方を提案します。
CONCEPT
クルマともっと恋をしよう。
恋をするとき、人は理由から入らない。
思考より先に、身体が反応している。
気づけば目で追い、時間を忘れて考え、世界の見え方まで変えてしまう。
好きなクルマとの関係も、よく似ている。
面倒でもやめられない。 理解されなくても、気にならない。
AUTOMOBILE COUNCIL は、クルマを取り巻く、
様々な“恋のきっかけ”が集まる場所。
名車の佇まい、受け継がれてきたヘリテージ。
デザイン、アート、音楽、そして旅やライフスタイルと、
恋に落ちる理由は、そこかしこにある。
愉しみ方は、人それぞれ。
クルマともっと恋をしよう。
AUTOMOBILE COUNCIL 2026 メインビジュアル
松下 進
1973年よりプロとしての創作活動を開始。唯一無二のススムワールドで世界に向けて50年以上の創作活動を継続中。
代表的な作品としては「オリックス・バッファローズ」「ガンバ大阪」「サッカー日本代表」のキャラクターデザインや「ファミ通」「POPEYE」の雑誌表紙、山下達郎のCDジャケット「TREASURES」と幅広い作品を世に出し、昨年はももいろクローバーZのコンサートメインビジュアルを担当、世代を超えて愛されるイラストを得意とする。
クルマを超えて、
クルマを愉しむ。
“自動車文化”を愉しもう。
Classic, Modern, Future… 自動車たちは絶え間なく進化を続け、 技術だけでなく、その時代の価値観や人々の嗜好を映し出してきました。 一台一台に刻まれた背景や物語は、自動車が単なるモノではなく、 文化として育まれてきた証でもあります。 ヘリテージカーから最新モデルまで、 ここに集う名車たちの姿は、 過去から現在、そして未来へと続く 自動車文化の流れそのもの。 その佇まいに目を留め、 その声に耳を傾け、 取り巻く世界や暮らしとの関係に思いを巡らせることで、 クルマの愉しみは、きっともっと立体的になるはずです。
クルマにまつわる愉しさ、
味わい尽くそう。
音楽、ファッション、アート、風景、そして食。 クルマのある時間は、 走る喜びだけでなく、 すべての感覚を満たしてくれる。 何を選び、何を感じるか。 そのひとつひとつが、 少しずつクルマとの関係を深くしていく。 ここでは、 クルマを起点に広がる愉しさを、 自分のペースで味わえます。
10年の歩み、そして未来へ
2016年の初開催以来、AUTOMOBILE COUNCILは自動車文化の成熟を願い、毎年進化を続けてきました。
2025年には記念すべき10周年を迎え、過去最大規模で開催。3日間で44,963人もの来場者をお迎えし、大盛況のうちに幕を閉じました。
クラシックカーの展示だけでなく、世界的カーデザイナーのジョルジェット・ジウジアーロ氏の来日、トークセッション、音楽プログラム、アート展示など、自動車を軸にした多彩な文化体験を提供してきました。
これからも、クルマを愛するすべての人々に、特別な出会いと体験を提供し続けます。