NEWS お知らせ

2026.03.25

Archive of AUTOMOBILE COUNCIL 2025[Vol.8 スポンサー・サプライヤー編]

AUTOMOBILE COUNCIL 2025にご出展頂いた、スポンサー・サプライヤーをご紹介!

ヘリテージカーと共にある生活をより豊かに創造するサプライヤー、本イベントの趣旨に賛同いただいたスポンサー・サプライヤーの出展をご紹介。

SHARE

Archive of AUTOMOBILE COUNCIL 2025[Vol.8 スポンサー・サプライヤー編]

Bosch Classic Car Service

ドイツに本拠地を構えるパーツサプライヤー・BOSCHが提供するヘリテージカー向けサービス〝Bosch Classic Car Service〟。15年以上経過した車両を対象に信頼性の高い純正品質の補修パーツの提供などを通じて、ヘリテージカーの長期的な維持を支援するサービスだ。30年以上経過車を「クラシックカー/コレクターズアイテム」、15~29年経過車を「モダンクラシックカー」と定義。「1:1 REMANパーツリペアサービス」では、ユーズドパーツをドイツ本国のリペアセンターへ輸送、ひとつひとつ職人の手でリペア&ベンチテストを行う事で、オリジナル部品の性能を忠実に再現するリマニュファクチャリング修理サービスも提供している。これらのサービスは、BCS(ボッシュカーサービス)に加盟している認定工場で受ける事が可能だ。

Bosch Classic Car Service
URL:https://ap.boschcarservice.com/jp/ja/

NIKON

日本のトップカメラメーカー〝Nikon〟創業100年以上の歴史を持ち、カメラ・望遠鏡以外でも半導体製造装置なども広く行っている。高速度シャッター、オートフォーカス精度など、高度な技術が詰め込まれたカメラには世界中にファンが存在。一眼レフ・ミラーレス共にミドルクラス~プロ/ハイエンドクラスまでにフォーカスした充実のラインナップを展開し、抜群の信頼性でモータースポーツの現場でも数多く選ばれるメーカーだ。今回のオートモビルカウンシルでは、2024年7月に発売となった「Z6III」に加えて、「Zf」「Zfc」に加えて「Z8」の3時間無料貸出体験を実施。会場の美しいヘリテージカーを被写体に、ニコンのミラーレス機の性能を存分に体感できる貴重なプログラムだ。

ABODA GARAGE

ヘリテージカーの魅力と現代の快適性を融合させた“レストモッド”を提案する「ABODA GARAGE」。主にMercedes-Benz 190SLやMercedes-Benz 280SLといったヘリテージメルセデスをベースに、ドイツで丁寧なレストアと現代技術による改良を施した車両を取り扱う。多くの部品を新品に置き換え、ディスクブレーキやパワステ・エアコンなどを追加し信頼性や快適性を高めることで「日常で楽しめるヘリテージカー」を実現。ボディーカラー・内装や幌など数多の組み合わせで、全てオーダーメイドで仕上げることが可能だ。販売した車両には2年間の保証が付帯し、まさしく新車の状態でヘリテージカーを楽しめる。ヘリテージカーを安心して楽しむ新しい選択肢であり、ヘリテージカー文化を現代に再提案するブランドだ。

ABODA GARAGE
URL:https://www.abodagarage.com/

カーセンサー

中古車の検索・比較・購入までをサポートする国内最大級の中古車情報サイト「カーセンサー」。全国の販売店が掲載する、豊富な車両情報を閲覧できるプラットフォームを持つ。元々は、紙の中古車情報誌としてスタートし、現在はウェブサイトやアプリを中心にYouTubeやSNSで中古車情報の発信を行なっている。会場では、カーセンサーに掲載されている中古車情報の中でも、ヘリテージカーラバーが注目するモデルをPick up。値段×掲載台数、値段×走行距離の分布データなどをグラフ化し、「買い時はいつなのか?」など、様々な市場推移を分析して楽しめるブースとなった。

カーセンサー
URL:https://www.carsensor.net

日本ミシュランタイヤ

100年以上の歴史を持つ、世界最大級のタイヤメーカー〝Michelin〟。フランスに本拠地を持ち日本を含め世界中に向けて、乗用車・トラック・バス・大型重機・航空機・二輪車・自転車など、あらゆるモビリティのためのタイヤを開発・販売している。現在、ミシュランでは30年代から70年代の終わりまでに製造されたヘリテージカーに対応する〝MICHELIN classic tyres〟シリーズを展開。1925年~1980年代当時の思想を受け継いだ復刻モデルが用意されている。サイズやコンパウンドは現代の使用環境に合わせて最適化されており、往年の名車をさまざまなシーンで安心して楽しめるよう設計されている。今回は2025年・3月にローンチされたばかりの「Primacy 5」を展示。プレミアムコンフォートタイヤの代表格として育まれたプライマシーの系譜を受け継ぎ、より深化したタイヤになっているという。

日本ミシュランタイヤ
URL:https://www.michelin.co.jp/

BlueOrder

東京都丸の内に本社を置く不動産開発会社「BlueOrder」。収益不動産の企画開発・コンサルティング事業や、会員制セカンドハウスブランド「ADD」を展開している。「ADD」は、景勝地や自然豊かなエリアに大型別荘を開発し、会員が共有して利用できる新しい別荘スタイルを提供しているのが特徴。従来の別荘所有に比べて管理負担やコストを抑えながら、ラグジュアリーな滞在体験を楽しめる仕組みとなっている。会場では「Akari Lounge」として来場者や関係者が気軽に立ち寄り、自然な会話や交流を育みつつ、リラックスできる安らぎの場を提供いただいた。

BlueOrder
URL:https://blueorder.jp

photograph:Ryousuke Doi
edit & interview:Chihiro Watanabe