NEWS お知らせ
各界のスペシャリストたちが自身の経験を含む切り口で「クルマ文化」の奥深さを語る『TALK SESSION』プログラムを3日間実施します。トークセッションは、AUTOMOBILE COUNCIL 2026へのご来場者どなたでもご覧いただけます。ぜひ、お楽しみ下さい。
・会場:国際会議場の3階会議室。展示ホール(5、6)入口から徒歩3分。
・受付:展示ホール入口にて、来場受付を済ませてから会場にお越し願います。
4/10 FRI
14:00 - 15:00 【ピニンファリーナ・デザインの真髄】
登壇者:
中村史郎(SN Design Platform代表、*CCCJ会長)
加藤哲也(Automobile Council共同会長)
*The Classic Car Club of Japan(日本クラシックカークラブ)
Automobile Council 2026 トークセッションの幕開け!
本年会場にて主催者テーマ展示される「Designed byピニンファリーナ」では5台のピニンファリーナが手がけた名車を紹介しますが、そのピニンファリーナの「デザインの真髄」を、カーデザインのプロフェッショナル中村史郎氏が語ります。
4/11 SAT
11:30 - 12:30 【女性目線で見たクルマの楽しみ方】
登壇者:
中嶋朋子(俳優)
クリス智子(ラジオパーソナリティ)
クルマとの出会い、愛車歴、価値観、向き合い方など、それぞれ時を重ねてきた二人の女性が交わすナチュラルなトーク。クルマの楽しみ方に様々な共感や発見があるでしょう。
13:15 - 14:15【クルマと旅】
登壇者:
ロバート・ハリス(作家、ラジオD J)
ボビー・タナベ (キャスティングディレクター)
かつて豪州で出会い仕事もした二人が、再会。ロケ経験や海外での当時のエピソードも交え「クルマと旅」をテーマに語り合う、人生観まで伝わってくるかもしれないトークエッセー。
15:00 - 16:00 【やはり物語に惹かれる!クルマ、時計、ファッション … 悦楽的人間のモノ選び】
登壇者:
松山 猛(作詞家、作家)
石渡健文(エディトリアルディレクター)
雑誌メディアをベースに時代と文化を先取りしてきた二人が紡ぐトーク。クルマをはじめ、時計やファッションなどモノ選びに纏わる視点や物語は奥深く、惹き込まれること必至です。
16:45 - 17:45 【オフロードにロマンを。夢を載せてどこまでも。】
登壇者:
藤原慎也(プロオフロードライダー)
水野大册(SUV&RV専門店BUDDY AUTO代表)
オフローダーとアウトドアカーライフ追求者。二人が交わす“ロマンと夢”。レースに挑戦する価値と夢を追いつづける素晴らしさ、そして継続することで見える大切さを大いに語り合う。
4/12 SUN
11:30 - 12:30 【男のこだわりのクルマ・ギア選び】
登壇者:
ユージ(タレント、ファッションモデル)
高野倉匡人(ファクトリーギア代表、ラジオパーソナリティ)
気心の知れた二人の会話は快活でテンポも小気味よく、ヒントや気づきに溢れています。自身のクルマやギアのこだわりの選びポイントとは?乞うご期待!
13:45 - 14:45 【日本クラシックカークラブ70周年記念講演 - 多摩川スピードウェイ90周年 ~日本のモータースポーツの源流~】
登壇者:
小林大樹(多摩川スピードウェイの会 会長)
中村孝仁(AJAJ会員 CCCJ会員)*
*AJAJ:Automobile Journalists Association of Japan(日本自動車ジャーナリスト連盟)
*CCCJ:The Classic Car Club of Japan(日本クラシックカークラブ)
1936年に日本及びアジア初の常設サーキットとして造られた『多摩川スピードウェイ』。第2次大戦以前の日本のモータースポーツが、いかに今に続く日本の自動車文化と産業に影響を与えているか。「多摩川スピードウェイの会」小林大樹会長及びジャーナリストの中村孝仁氏の二人が、この“日本のモータースポーツの源流”を辿り、現代にその意義をつなぐセッションです。
15:30 - 16:30 【ホイチョイ式映画生活 Vol 2】
登壇者:
馬場康夫(ホイチョイプロダクション代表、映画監督)
膨大な知識・知見と深い観察眼に裏付けられたトークは、聴く人々をすぐさまホイチョイワールドに引き込む。とにかく面白い!今回はクルマの何をテーマにどんな映画が集められてくるか。必見ですよ。
16:45 - 17:45 【若者はなぜクルマに熱狂するのか?】
登壇者:
後藤和樹(YOKOHAMA CAR SESSION主宰)
西坂和浩(UOMO誌 編集部)
加藤哲也(Automobile Council実行委員会 共同代表)
クルマ離れを言われるなか、クルマに熱狂する若者層(U35)のイベントなど車文化のハブを担う若者を招き、加藤共同代表を交えその理由や背景を探ってみたい。若者たちに集まって欲しいセッション。
- CATEGORY