マイクロスポーツカー。これこそ4輪メーカー、ホンダの出発点であり、ヘリテージの根幹を成す大切な存在のひとつです。

何しろ4輪初作からオープン2シーターのSPORTS 360と軽トラックT360の2本立て。結局市販化されたのは500ccにスープアップされたスポーツ500で、以後600cc、800ccと徐々に排気量アップされていきますが、いずれにしても世界に誇れる日本のマイクロスポーツとして、不動の人気と実力を誇ったことはいうまでもありません。

幕張メッセに展示される幻のSPORTS 360は本田技術研究所の有志の手により復刻製作されたもの。

大ヒット作S660に連なるホンダのヘリテージを存分に感じ取っていただけるでしょう。

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